船町diary

海と山が近い町に住んでます。

MacBookAirを高く売るためのポイント[後半]

こんにちは。

オカモトシゲル(@kamaoka8280)です。
前回に引き続き、MacBook Airを売るためのノウハウについて書きます。
簡単に前回の内容をまとめると…


・業者へ売るか個人間取引をするかの選択肢があり、

 自分は個人間の取引を選択しました。
・CtoCのサービスはいろいろありますが、今回はヤフオクとメルカリを使いました。

 

 

3.売却までの具体的なステップ
ヤフオク、メルカリの出品のステップを簡単に記載します。
メルカリは本当にスムーズに、簡単に出品できます。
利用者が増える理由がよく分かります。

 

ヤフオクによる出品のステップ
Yahoo!プレミアムの会員登録(月額費用が必要)
ヤフオクのページから「出品する」を選択し、カテゴリー等を
 ガイドに従って入力。
③オークションページのHTMLを作成する。
 オーリンクス

 [おーくりんくす] オークションプレートメーカー/出品テンプレート/無料
 オークファン

 オークファン出品テンプレート
④テンプレートに商品説明を記載
⑤オークションページで写真を登録し、値段を設定し、出品
⑥質問などに応対しながら、オークション終了まで待機
⑦オークション終了後、落札者がいれば取引ナビに従って取引

 

■メルカリによる出品のステップ
①メルカリアプリの右下欄から「出品」を選択
②写真を登録、商品状態などを選択
③商品説明を記載
④値段を設定し、出品
⑤コメントに対応しながら、購入されるまで待機
⑥購入後、ステップに従い取引

 

■商品説明欄に記載すべき事項
・商品型番
・画面インチ数
・高さ、幅、重さなど筐体の情報(公式サイトとかから取れます)
・CPU
・メモリ
・ストレージ(種類、容量)
・充放電回数
・筐体の外部や液晶のキズなどの付記事項
・主として利用していた環境での喫煙習慣、ペットの有無

 

■自分の場合
メルカリ(送料購入者):
5.5万円で出品
→値段交渉4.0万円(拒否)
→値下げ5万円
→値段交渉4.0万円(拒否)
→値下げ4.6万円
→売却も購入者キャンセル
→4.6万円再出品
→売り手付かず

ヤフオク(送料落札者):
5.0万円で出品→落札者なし
3000円で出品→落札者あり(最終落札金額5.1万円)

 

 

 

4.うまく売るための値段のつけ方
僕が今回の売却で得た結論は下記の3点です。


MacBook Airなどの価値あるガジェットを売る時は、

 安い値段でヤフオクに出すことがお勧め。
・フリマ型では「いいね」が集まる範囲で最大の金額で出品し、
 値下げ交渉に応じることで妥結点の金額に至る。
・オークション型ではウォッチリストへの追加を促すために、

 極力安い金額でスタートし、入札者同士の競争の状況を作り出す。


メルカリなどのフリマ型サービスではよほど価値が高い品物じゃないと、
即決で高い金額では購入されません。
間違いなく値下げ交渉にあいます。
値下げ交渉によって金額が引き下げられることを想定し、
高めの金額で出しておくのがいいでしょう。
メルカリは類似商品を簡単に検索できるので、自分が出している商品と似た商品が
買われている金額を調べておきましょう。
値下げ交渉されるターゲットはその金額です。

 

オークション型はフリマ型サービスと逆です。
狙うべきは商品が欲しい顧客をたくさん確保し、顧客同士の値段競争の
状態を作り出すことです。そのためにはなるべく安い金額で出品し、
目立たせることをお勧めします。
1000円でスタートしようが、1円でスタートしようが、
ヤフオクのように沢山の人の目に触れる状態であれば、
必ず市場価値として妥当な金額に収まります。
妥当な金額以上になるかどうかは商品自体の価値と運によりますが。

 

この記事で再三ヤフオクでの出品を進める理由は、
メルカリでの出品と比較して、コメント対応など管理の手間が少なく、
売却金額のリターンが高かったためです。
3のステップでも記載した通り、メルカリは値下げ交渉などのコメント対応が多く、
非常に管理の手間がかかりました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これからガジェットを売ろうと思っている人に少しでもお役に立てればと思います。


なぜヤフオクとメルカリで違いが出るのかについては

いずれ別記事で考察したいと思います。

 

それでは、また。