船町diary

海と山が近い町に住んでます。

Risng Sun Rock Fes 2017荷造りの様子をレポートします。

f:id:okamoto8280:20170720234839j:plain

こんにちは。オカモトシゲル(@kamaoka8280)です。

 

Rising Sun Rock Fesには関東在住ながらかれこれ8年連続で参加してまして、2012年からはキャンプサイトも毎年とって、年々ビアサーバだのBBQグッズだのと拡張していってます。

勝手にキャンプガチ勢を自称していますので、RSRで初めてキャンプする人、そもそも初めて行くって人などには少しはノウハウを提供できるかと。

(今年はもっと楽しそうなキャンプ写真を撮ってきます・・・)

 

と言うことで、今日は来たるRSR17に向けて荷造りをやりました。事前送付する荷物とパッキングの方法について書きます。持参するバックパックの中身はまだパッキングしていないのでまた後日。

 

 

 

本題に入る前に、遠方から参加のみなさん&ガッツリアウトドア予定の皆様、

荷物の発送期限、今年は8/2発送分で締切ですよ!

例年より2日ほど短いので、送り忘れないように注意してくださいね。

 

目次 

 

 

1.手荷物発送サービスとは

キャンパー向けに日本郵便が実施してくれているサービス。

事前に会場宛に荷物を送っておくと、当日入場後に受け取ることができます。

受取の際にはテントサイトごとに何箇所か拠点があり、近くの拠点で受け取ることができます。

また、RSRの終演後も会場から自宅まで郵送することができます。

ありがたいことに170サイズまで、大きな荷物も発送できます。

詳しくはこちら(再掲)。

超感謝。絶対欠かせないサービス。

最初はこのサービスをよく知らなくて、信じられないことにテントからビアサーバから全て手持ちで運ぶという恐ろしいことをやっていました。

ライジングサンの会場は海にほど近い砂地のようなところにフェス会場を作っているので、入場に至るまでの道で砂浜のような箇所があり、入場待機中が超辛いです。

車輪の小さなカートなどは漏れなく車輪が役割を果たさないただの箱になりますので、できる限りのものを事前に送ってしまう方が吉です。

 

2.今回僕が送る荷物 

僕が荷造りをする際に考えているのは一つだけです。

  • 手持ちの荷物は極力減らす。(最低でも食材とビールの樽は手持ちになるため)

手持ちでバックパックに詰めるものといえば、雨天時のための雨具、タオル、マスク、モバイルバッテリーなど事前送付がそもそもできないもの、くらいです。

では、実際に詰め込んだものとパッキングの様子を。

 

衣装ケース

これになるべく詰め込みます。その辺で売ってる何の変哲も無い衣装ケースです。

自分のは140サイズですが、170サイズまで発送できるので大きいのが欲しい…

f:id:okamoto8280:20170720234124j:plain

 

防寒グッズ

 

 1.ゴアテックスのマウンテンパーカ

 防寒兼雨対策のグッズとして最重要。持ってない方がいたらぜひこれだけでも買い揃えておくようにしましょう。

ライジングの夜はとても寒いです。10℃を切って、夜露が降りてくることもざらにあります。防水性能と防寒性能を備えたウェアは欠かせません。

f:id:okamoto8280:20170720233946j:plain

 2.モンベルのフリース

ユニクロのフリースなど、安く買えるもので構わないので買っておくことをお勧めします。深夜になるとマウンテンパーカ+フリースで何とか我慢できるくらいの気温です。

f:id:okamoto8280:20170720233851j:plain

 3.モンベルのウィンドブレーカ

夕方くらいになると、フリースやマウンパを着込むには暑いけれど、ちょっと肌寒くなってきた、というタイミングがあるので、その時に薄めのウィンブレがあるとお勧めです。このモンベルのウィンドブレーカはとにかく薄くて、手持ちのバッグに余裕で入ります。

f:id:okamoto8280:20170720233836j:plain

 4.アンダーアーマー(コールドギア)

劇的に暖かいです。アンダーアーマーまで着込むことは珍しいですが、ここまで備えておけば防寒対策も万全です。保険がわり(?)に。

f:id:okamoto8280:20170720233633j:plain

 

テント周り用品

 1.ランタン

説明不要。深夜になると街灯なんかないので、テントサイト近辺はとても暗いです。

テント内では四方を照らせて、外では分解して手持ちのライトにもなるランタンです。

 

f:id:okamoto8280:20170720233929j:plain

 2.スリッパ

RSRでは広い会場を歩き回るため、日中帯の移動はトレッキングブーツなどをお勧めしますが、近場に出歩く時のためにスリッパがあるといいです。

今はこういうクロックス型のスリッパでも250円とかで売ってます。(100円ショップで)

鼻緒が付いているタイプのサンダルは、靴下履いたまま履きづらいのでやめておいた方がいいでしょう。

f:id:okamoto8280:20170720233722j:plain

 3.レジャーシート

2つの用途で使ってます。

①日中帯のBBQ時間帯にここに座り込んで食べたり飲んだりする用

②寝る時なんかテントの中に敷いて、防寒兼マットの役割

f:id:okamoto8280:20170720233753j:plain

 4.結束バンド

荷物を広げた時なんかに、モノをまとめておきたいというケースはよくあります。

結束用のバンドも100円ショップで簡単に手に入るので、調達しておくと良いかと。

f:id:okamoto8280:20170720233914j:plain

 5.テント用の鍵

残念ながら盗難に合う方もいらっしゃるようです。

自分たちの身を守るのは自分だけ。テント用の鍵は数に余裕を持って準備しておきましょう。

暗証番号を仲間内で共有しておくことも忘れずに。僕らは初キャンプの時に鍵の暗証番号を共有し忘れて、寒空の下でテントに入れず待つ人を出してしまった失敗談があります。

f:id:okamoto8280:20170720233822j:plain

 

寝具

 1.寝袋

寒冷地用の厚手の寝袋は、RSRでは暑すぎると思います。

荷物もかさばるので、薄手の寝袋+上で挙げたフリースなんかで就寝するのが体温調節しやすくてお勧めです。

テント内はクーラーなんかないので、太陽が出たら朝6時でも超暑いです。

f:id:okamoto8280:20170720233649j:plain

 2.テントマット

これ、買わずにキャンプする人もいますが銀マットでもいいのでテントマットは必ず準備するようにしてくださいね。テントマット敷かずに寝てしまうと翌日体がバキバキで大変なことになります。

余談ですが銀マットは向きに気をつけてください。

テントに敷く「銀マット」どちら側が上ですか? - 過去の質問などを色々拝見... - Yahoo!知恵袋

f:id:okamoto8280:20170720233703j:plain

 3.首枕(首を固定するやつ)と耳栓

僕は寝る際に、飛行機や夜行バスで使われている、空気で膨らませる首枕を使ってます。それほど荷物にならない上、安眠効果はバカになりません。

耳栓は必須です。ど深夜までテントサイトで大騒ぎする人たちは残念ながらゼロにはなりません。いつだかはど深夜にアコースティックギター使って歌って騒ぐ輩までいました。フェスまで来てトラブルも嫌ですよね。自衛しましょう。

また、「エビ」「イカ」「トウモロコシ」らへんでテントサイトを取った方はなおさら耳栓が必要になります。

というのも、深夜まで重低音を鳴らし続けるPROVOがあるからです。

会場マップ | RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

公式サイトの会場マップにも小さく載っています。扱いは小さいですが深夜の重低音は存在感抜群です。 

f:id:okamoto8280:20170720233808j:plain

 

 4.歯ブラシ

最悪持って行き忘れてもサンクスで買えるとは思いますが。

f:id:okamoto8280:20170720234014j:plain

 5.アイマス

すみません写真撮り忘れました・・・

 

 

3.発送用荷物を作るコツ 

最後に発送用荷物を作成する上でのコツをいくつか。

  • 大きいものから詰めましょう。

僕の今回の荷物であればレジャーシートや寝袋など。小さいものは工夫して詰め込めますが、大きいのは無理です。

  • 用途ごとに小分けしてパッキング

こんな感じで、100均で売ってる小分け用の袋を利用してまとめると詰め込みやすいです。写真に写っている袋ではテントの中で使うものをまとめてます。

f:id:okamoto8280:20170720234057j:plain

こっちはウィンドブレーカと結束バンド。

f:id:okamoto8280:20170720234111j:plain

 

 4.完成イメージ

こんな感じです。

f:id:okamoto8280:20170720233959j:plain

f:id:okamoto8280:20170720234042j:plain

 

 

いかがだったでしょうか。

自分の来年以降の備忘録も兼ねて、割と詳細に記載しました。

元気があれば友人が持っていくテントとか椅子の分も紹介できればと思ってます。

 

それでは、また。